【党文化の解体】第3章(24)

4.教科書を利用し、党文化を注入する

3)国語の授業:欲しいままの欺瞞

 (1)国語教科書の選定

 学生に党文化を注入するという方面において、もし政治的な授業が唱えているものが「白い顔」だとすれば、国語の授業が唱えているのは「赤い顔」である。政治的な授業では猛烈な暴雨のように注ぎ込み、国語の授業では春風夏雨のように注ぎ込む。方法は違うが、目的は同じなのである。

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