米国務長官、中国は「海外でより攻撃的」に行動
[ワシントン 2日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は2日に放送されたインタビューで、中国が近年「海外でより攻撃的」にふるまい、「一段と敵対的」な行動を取っているとの見方を示した。
長官はCBSの番組「60ミニッツ」で、米中が軍事衝突に向かっているかと問われたのに対し、「そうした段階に至る、もしくはそうした方向に向かうだけでも、米中双方の国益に大いに反する」と述べた。
その上で「われわれはここ数年に、中国が国内でより抑圧的にふるまい、海外でより攻撃的にふるまうのを見てきた。これは事実だ」と強調した。
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