5月11日、検査を終え、病院で記者の取材に答える梁珍さん(宋碧龍/大紀元)

香港大紀元の女性記者、こん棒持った暴漢に襲撃され負傷

5月11日昼頃、大紀元香港記者の梁珍さんが自宅アパートの一階で、こん棒を持った暴漢に襲撃され、足を負傷した。梁珍さんはクイーンエリザベス病院に搬送され、命に別条はなかった。

目撃者の李さんは事件発生前、こん棒を持った大柄な男が道路の反対側にいるのを見かけた。まもなくして「助けて、叩かれた」という女性の叫び声が聞こえた。男は急いで走り去り、駐車していたメルセデス・ベンツに乗って逃走した。

梁さんによれば、暴漢に足を10回以上叩かれた。本人が撮影した画像からは、梁さんの足が広い範囲にわたってアザができているのがわかる。

▶ 続きを読む
関連記事
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは。
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
台湾の頼清徳総統もXに投稿し、中国共産党を念頭に、台湾海峡での一方的な現状変更の試みに反対する姿勢を示したG7首脳に謝意を表明した
「習近平のファンのようだった」 台湾メディアによると、国民党の鄭麗文主席が訪米中、4月に行われた同氏と習近平との会談について興奮気味に語り、米側関係者を困惑させる場面があったという
140か国から3.7万人が集まる国際ロータリー年次大会が台北で開催。臓器収奪停止を訴える展示に高い関心