5月11日、検査を終え、病院で記者の取材に答える梁珍さん(宋碧龍/大紀元)

香港大紀元の女性記者、こん棒持った暴漢に襲撃され負傷

5月11日昼頃、大紀元香港記者の梁珍さんが自宅アパートの一階で、こん棒を持った暴漢に襲撃され、足を負傷した。梁珍さんはクイーンエリザベス病院に搬送され、命に別条はなかった。

目撃者の李さんは事件発生前、こん棒を持った大柄な男が道路の反対側にいるのを見かけた。まもなくして「助けて、叩かれた」という女性の叫び声が聞こえた。男は急いで走り去り、駐車していたメルセデス・ベンツに乗って逃走した。

梁さんによれば、暴漢に足を10回以上叩かれた。本人が撮影した画像からは、梁さんの足が広い範囲にわたってアザができているのがわかる。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾初の国家中核技術漏えい事件でこのほど判決が言い渡され、TSMC(台湾積体電路製造)の元社員2人が営業秘密を漏えいしたとして、それぞれ懲役10年と6年を言い渡された。東京エレクトロンは監督不十分として賠償責任を問われている
SHEINは、米国事業が連邦取引委員会(FTC)の消費者保護調査を受けていると公表した。香港IPOを準備する中、調査結果によっては巨額の支払いが生じ、財務や業績に影響する
台湾の検察当局は、中国へのAI向け半導体の不正輸出に関与した疑いで、半導体大手NVIDIAの社員を拘束し、勤務先のオフィスを捜索
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]
中国が台湾・金門島まで約3キロの海域に建設した巨大空港が年末にも開港へ。金門・尚義空港との離着陸空域は約7割が重複する見通しで、航空安全への懸念が浮上。専門家は、中共の「融合戦略」やグレーゾーン圧力を強める象徴的インフラになる可能性があると警鐘を鳴らしている