豪、国内2製油所に最大18億ドル支援 アジア勢との競争激化受け
[メルボルン 17日 ロイター] – 豪政府は、国内に残る2つの製油所の操業継続に向け、2030年までの期間に最大23億豪ドル(18億米ドル)を支援することで合意した。
アジアの製油所との競争が激化する中、国内製油所の閉鎖を阻止し、長期的な燃料安全保障を確保する狙いがある。
モリソン首相は、国内製油大手のアンポルとビバ・エナジーが少なくとも2027年まで製油所の操業を継続し、計1250人の雇用が守られる見通しだと述べた。
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