台湾、21年成長率を5.46%に上方修正 輸出好調

[台北 4日 ロイター] – 台湾の行政院(内閣)主計総処は4日、2021年の域内総生産(GDP)予測を5.46%増に上方修正した。好調な輸出が背景。

2月時点の予測は4.64%増だった。実現すれば、2010年の10.25%増以来の高成長となる。

台湾では、新型コロナウイルスの流行に伴う在宅勤務の拡大でハイテク製品の輸出が好調に推移。世界的な半導体不足で半導体価格も上昇している。

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