中国蘇州市、法輪功学習者14人が拘束 1カ月近く消息不明
中国江蘇省蘇州市に住む法輪功学習者14人は、5月10日に地元当局に拘束されてから、依然として消息不明であることがわかった。
中国当局に弾圧されている伝統気功、法輪功の海外情報サイト「明慧網」によると、先月10日朝、蘇州市警察当局は、法輪功学習者15人を一斉に身柄拘束した。15人のうち、1人が約2週間拘禁された後に開放された。他の14人については、今月5日時点で、隣町である常熟市に連行されたことだけがわかっている。
学習者の家族によると、私服警官らが自宅に入った際、家宅捜査や拘束に関する令状を提示せず、「上層部からの命令だ」と話した。
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