対中で率直な意見表明が必要、一帯一路見直しも=伊首相

[カービスベイ(英イングランド) 13日 ロイター] – イタリアのドラギ首相は13日、主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)の共同声明について、西側諸国と中国の違いについて率直な意見を表明する必要があったと記者団に述べた。

中国の広域経済圏構想「一帯一路」への参加についても、慎重に見直していく方針を示した。

共同声明では、中国に対して人権尊重や新型コロナウイルスの発生源に関する調査を求めた。

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