米政府関係者によると、米司法省は6月22日、イランの偽情報と関連しているサイトなど、複数のサイトを遮断した。間もなく正式発表される見通しという。写真はイエメンの反政府武装勢力フーシなどに関連しているイランの組織のサイトのスクリーンショット(2021年 ロイター)

米司法省、36のイラン関連ウェブサイトを遮断

[ドバイ 22日 ロイター] – 米司法省は22日、イラン関連の36のウェブサイトを遮断したと明らかにした。遮断したサイトの多くは、偽情報活動や暴力的な組織と関係があり、米国による制裁に違反しているとしている。

遮断されたサイトのうち一部は、その後ドメインアドレスを変更し、再び閲覧可能な状態になっているという。

米司法省は「米国はきょう、裁判所の命令に従い、イラン・イスラーム・ラジオ・テレビ連合(IRTVU)が使用する33のウェブサイトと、カタイブ・ヒズボラ(KH)が運営する3つのウェブサイトについて、米国による制裁に違反しているため遮断した」とした。

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