米ミサイル駆逐艦が22日、台湾海峡を再び通過した。1週間前の15日には、台湾国防部(国防省)が中国の戦闘機など28機による台湾防空識別圏侵入を発表していた。写真は、フィリピン海をパトロールする米海軍のミサイル駆逐艦。2013年8月15日に撮影。(2021年 ロイター/U.S. Navy/Mass Communication Specialist 3rd Class Declan Barnes/Handout via Reuters)

米ミサイル駆逐艦が台湾海峡通過、国際法に基づく「通常任務」

[台北 23日 ロイター] – 米ミサイル駆逐艦が22日、台湾海峡を再び通過した。1週間前の15日には、台湾国防部(国防省)が中国の戦闘機など28機による台湾防空識別圏侵入を発表していた。

米海軍第7艦隊によると、アーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦「カーティス・ウィルバー」が、国際法に基づいて「通常の台湾海峡通過」任務を行った。

「米艦船による台湾海峡通過は自由で開かれたインド太平洋への米国のコミットメントを示すもの」という。

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