6月25日、茂木敏充外相は、台湾に新型コロナウイルスワクチン約100万回分を追加供与すると発表した。前回と同じアストラゼネカ製で、これで計224万回分を送ることになる。3月撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

日本政府、台湾にワクチン100万回分を追加供与 ベトナムにも

[東京 25日 ロイター] – 茂木敏充外相は25日午前の閣議後会見で、台湾に新型コロナウイルスワクチン約100万回分を追加供与すると発表した。前回と同じアストラゼネカ製で、これで計224万回分を送ることになる。

7月中旬までに供与する。ベトナムにも約100万回分を追加で提供する。

また、新たにインドネシア、マレーシア、タイ、フィリピンに約100万回分ずつアストラゼネカ製のワクチンを送ることも明らかにした。さらに国際的な枠組みであるCOVAXを通じ、7月中旬以降に東南アジア、南西アジア、太平洋島しょ国などに計1100万回分を供与する。

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