中国文化大革命の時、1人の男性がつるし上げにされ「黒幇分子(悪徳分子)」と非難された(Public Domain)
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中国共産党は中国の精髄を破壊した

中国共産党(以下、中共)はこのほど、党創立100周年の記念イベントを開催するために、北京市内で厳戒態勢を敷いた。刃物を扱う店舗は、顧客に身分証明書を提示するよう求め、顧客の個人情報を警察に報告する必要がある。立ち入り禁止となった地区のレストランは一時営業停止を余儀なくされた。中共当局は、北京市に入ろうとした人々を拘束し、十分に自己検閲できないソーシャルメディアのアカウントをブロックしている。

外から見ると、中共は強く見えるが、しかし、党内部の者たちは非常に緊張している。何十年にわたる厳格な管理と洗脳にもかかわらず、中国の人々は共産主義体制が人間性に反しており、この体制が長く続かないとよくわかっているからだ。

中共は中国を統治してから、推定8000万人の中国人を殺害した。この間、共産党は絶えず、様々なグループの人々を粛清していた。粛清のたびに、新しいグループをターゲットにしていた。今までの粛清の主なターゲットは、優秀な中国人と中国文化だった。

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