2021年7月24日フランス・マルセイユ。ワクチン接種の義務化や衛生パスポートに抗議するデモの様子

ロックダウン、ワクチンパスポートに反対 欧州各地でデモ

7月24日、ヨーロッパ各地でロックダウンやワクチンパスポートに反対するデモが行われた。

映像やニュース報道によると、デモが行われたのはロンドン、ダブリン、パリ、ローマ、アテネなどで、参加者は数千人から10万人超えと各地の規模はさまざま。

最も緊迫したのはパリ中心部で、機動隊が催涙ガスを発射するなど衝突が発生した。ロイター通信の報道によると、フランスの内務省は、24日のデモ参加者は約16万人で、前週の11万4千人から大幅に増加したと発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという