中国建築上の十の奇跡(九) ―莫高窟
仏教芸術プロジェクト
中国では5千年の間、神伝文化が栄えていきました。人々は何千年もの間、神々や佛を信奉し、身を修め、穏やかな性格を培ってきました。信仰は中国国民の道徳を維持するための基盤であり、文化と切り離せないものです。漢王朝、即ち紀元前に、仏教はインドから西域を経て中国に伝来しました。その後、中国仏教を形成し、中国文化への影響は非常に大きいのです。仏教の物語は多くの場合、絵画や塑像の芸術として表現されています。中国甘粛省敦煌市近郊にある仏教遺跡・莫高窟は十数王朝にわたって造営と修繕が続けられたもので、仏教芸術の最高峰であるともいえます。
世界で現存する最大かつ最も豊富な仏教芸術宝庫―莫高窟
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。