タリバンが首都カブールに進攻、米外交官はヘリで退避
[カブール 15日 ロイター] – アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは15日、首都カブールに入った。同国内務省の高官が明らかにした。米国は大使館の外交官をヘリコプターで退避させている。
同高官はロイターに対し、「あらゆる方角から」タリバンが迫っているとしたものの、詳細は明らかにしなかった。
戦闘が起きているとの報告はない。タリバンのザビフラ・ムジャヒド報道官は声明を出し、アフタ二スタン政府による平和的な投降に向けて交渉中だとした。「平和的かつ満足のいく政権移譲で合意するまで、タリバンの戦闘員はカブールのすべての入り口で待機している」という。
関連記事
イランは18日、ホルムズ海峡の通航を一時的に再開すると発表し、国際社会の注目を集めたが、イラン高官の間では、当初構想していた海峡通行料徴収計画が実現しなかったことへの失望感が広がっている
ホルムズ海峡の開放をめぐっては、イラン政府とイラン革命防衛隊の間で見解の違いが浮上。トランプ氏は「今後どうなるか見ていこう」と述べた一方、「大きな対立にはならない」と考えている
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2000万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている。
イランのアラグチ外相は4月17日、イスラエルとレバノンの停戦期間中、ホルムズ海峡を通過するすべての船舶の安全な航行を認めると発表。トランプ米大統領は謝意を示し、対イラン海上封鎖は、米・イラン間の合意成立まで継続する考えだ
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える