豪州AZワクチン事情「接種後に血栓。死亡リスク免れず」
豪州ではAZ(アストラゼネカ)製ワクチン接種後の副反応として、最近の一週間だけでも、22歳の女性を含む11人に血栓の発生がみられました。ワクチン接種の副反応による血栓の発生は、死亡リスクを高めるとも言われています。
オーストラリア医療用品管理局(TGA)が8月12日 に更新した週報によると、血栓の発生がみられた11件のうち、2件が血栓性血小板減少症候群(TGA)の確定例で、9件が可能性例だといいます。
確定例となった2人は、ヴィクトリア州の22歳の女性と西オーストラリア州の82歳の男性です。可能性例の9人は60歳から80歳代の高齢者でした。
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