ドイツ社民党、第3、4党との交渉開始 CDU・CSUも連立模索
[ベルリン 3日 ロイター] – 9月のドイツ連邦議会(下院)選挙で第1党になった中道左派の社会民主党(SPD)は3日、第3党の環境保護政党「緑の党」、第4党の中道、自由民主党(FDP)との3党連立に向けた協議を始める準備が整ったと表明した。ただ、緑の党とFDPが、メルケル首相が属する第2党の保守、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と連立を組む可能性も残っている。
9月の連邦議会選挙ではどの政党も過半数を確保できず、数カ月に及ぶ可能性がある連立交渉が始まった。SPDとCDU・CSUはそれぞれ、政権獲得に向けて緑の党、FDP両党との連立を模索している。
世論調査では、SPDと緑の党、FDPの3党連立政権が望ましいとの回答が優勢となっている。
関連記事
トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く
イラン統合軍事司令部は18日、ホルムズ海峡を再び封鎖すると発表した。その後、インド外務省は声明の中で、インド国旗を掲げ原油を積載した2隻の船舶が同日、ホルムズ海峡を通過中に銃撃を受けたことを確認した。インドはイラン大使を召喚した。
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた