朝鮮戦争題材の反米映画を批判 中国著名ジャーナリスト、拘束される
中国人ジャーナリストの羅昌平氏(40)は、朝鮮戦争を題材にした反米映画『長津湖』に疑問を呈したとして、7日、警察に拘束された。
海南省三亜市公安局吉陽支局8日の発表によると、羅氏は中国版ツイッター微博(ウェイボー)で「反米戦争の英雄を侮辱する」コメントをしたため、「英雄烈士の名誉を侵害した」疑いで刑事拘留されている。
同市検察当局は同日、立件を発表した。
関連記事
「合法的な強盗」――そんな批判が出る新ルール。中国で「まだ渡していない賄賂」まで没収対象に
中国の通販7社を処分。無許可販売の放置に加え、調査ではデータ拒否や文字化けを提出した、衝突で職員がけがも。何が起きていたのか
中国でピンクのブルーベリーがトレンド入り。「栄養が数倍」と話題だけど本当?
中国で女性のがん死亡原因の中で肺がんが1位に。喫煙者だけでなく、受動喫煙や生活環境の影響で非喫煙者にも広がっている
サッカー界のスーパースター、メッシ選手は最近、米ニューヨーク連邦裁に提訴し、中国の格安通販アプリのテムおよび米ウォルマート上の一部業者が、無断で「MESSI」商標を使用した偽造商品を販売し、自身の名前やブランドイメージを利用して利益を得るとともに、消費者に誤った印象を与えていると訴えた。