海外法輪功学習者の平和的迫害制止の呼びかけ(明慧ネットより)

中国の法輪功学習者、日本滞在中に中共批判ツイート…帰国後に連行

大連市に住む法輪功学習者が日本滞在中、ソーシャルメディアで、法輪功に関わる内容や中国共産党に批判的な投稿をしたため、帰国後に逮捕された。

6月1日、遼寧省大連市の瓦房店(がぼうてん)市に住む宋暁美さん(50)は身分証明書を示さない警官に連行された。当局は拘束の理由について、ツイッターでの共産党批判や法輪功に関する発信を問題視していることを明らかにした。

法輪功の情報を伝える明慧ネットによると、宋さんは尋問ののち、警官らに殴打、罵倒などの暴力行為を繰り返された。警官は、宗さんが所持する携帯電話の情報を確認していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
第2回世界人型ロボット競技大会に出場を予定している中国の人型ロボット1台が短距離走テスト中、カーブで進行方向を適時に修正できず、コース脇の配電盤に正面から衝突。腰部の関節を損傷し、火花が飛び散ったことがSNSで話題になっている
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。 高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
中国で出国者への審査が強まっている。上海浦東国際空港では個人情報の記入やスマホ検査を求められたとの報告があり、米国では一部の中国人がパスポート更新を拒否されるケースも出ている
中国共産党(中共)財政部のデータによると、2026年上半期の国有土地使用権譲渡収入は9778億元にとどまり、前年同期比31.5%減少した。2021年上半期に記録した最高水準と比べると、すでに7割以上縮小している
ティム・ホートンズ中国事業は、2019年の進出以降黒字化できず、累積損失は約33億元(約700億円)に達した。第2四半期の売上高は前年同期比21.7%減、既存店売上高も17.8%減となった