【十字路口】
「ピンクの歌」大ヒット… 邪悪なウイルスをはねのける真の人間性(3/3)
マレーシアの男性歌手、Namewee(黄明志)の曲「ピンクの歌(英語:fragile、中国語:玻璃心)」は、世界的な人気を博した。大紀元のコメンテーター・唐浩氏は自身の番組「十字路口」で、なぜこのPOPソングが大ヒットしたのか、この曲が揶揄するものや、中国共産党を直接的‧間接的に暴露した芸術作品や文学作品が増えているのかについて解説した。
「ピンクの歌」は中国共産党を直接的または間接的に暴露し、嘲笑し、その全体主義体制を批判したものであり、広く反響を呼び、支持されている。
では、なぜ中国共産党の全体主義体制を題材にした芸術作品が増えているのか。なぜ人々が中国共産党を暴露しているのか。私の考えでは、現在の状況は、国際社会が中国共産党に対する新たな「文化戦」を開始し、多くの芸術家や映画監督が加わり、象徴的な、視覚的なシンボルを使って中国共産党に対するアクションを始めたということだ。
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