バイデン氏、台湾情勢で中国批判 インド太平洋経済枠組み模索へ
[ワシントン/バンダルスリブガワン 27日 ロイター] – バイデン米大統領は27日、日米中韓や東南アジア諸国連合(ASEAN)などが参加してオンラインで開催された東アジア首脳会議(サミット)で、台湾海峡における中国の「強制的な行動」が地域の平和や安定を脅かしているとし、深い懸念を表明した。
バイデン氏はまた、インド太平洋地域のパートナー国と地域の経済枠組み構築を巡る協議を開始する考えを示した。
バイデン氏は、米国の台湾へのコミットメントは「堅固」だと改めて強調した。
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