大晦日恒例の紅白歌合戦 司会は大泉洋、川口春奈、和久田麻由子アナに
日本のNHK公式サイトは29日、「第72回NHK紅白歌合戦」の司会者を発表し、昨年に続き今年も俳優の大泉洋さん、川口春奈さんとアナウンサーの和久田麻由子さんが司会を務めることになりました。
大泉洋さんはNHKの大河ドラマ『龍馬伝』や『真田丸』、NHKの朝ドラでは「まれ」に出演、来年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも出演する予定になっており、紅白歌合戦の司会をつとめるのは今年で2回目。
今回、司会に抜擢された川口春奈さんは、昨年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、薬物事件で降板した沢尻エリカさんの代役を引き受けて緊急登板し、斎藤道三の娘・帰蝶役を見事務めきり、来年の春から放送される連続テレビ小説『ちむどんどん』にも出演が決まっています。紅白の司会を務めるのは今回が初めてで、昨年の女性陣は紅組司会に女優の二階堂ふみさんと総合司会としてアナウンサーの和久田麻由子さんが司会をしていました。
関連記事
蚊は血の甘さではなく、二酸化炭素、体温、皮膚のにおいなどを手がかりに人を探します。刺されやすい人の特徴と、今日からできる対策を紹介します。
サツマイモは栄養豊富な一方、食べ方によっては血糖値が上がりやすい食品です。量や調理法、組み合わせの工夫を紹介します。
腸内細菌が一部の処方薬を別の化合物に変化させる可能性が、最新研究で明らかになった。糖尿病・うつ病・片頭痛などの治療薬127種類を検証した結果とその意味を、わかりやすく解説
CTやMRIで使われる造影剤は、画像を見やすくする一方、薬剤としてのリスクもあります。検査前に確認したい点を紹介します。
生産的な1日は、完璧なルーティンから生まれるとは限りません。前夜に優先事項を決め、難しい仕事から始め、退屈や不完全さを受け入れることが大切です。