10月31日、岸田文雄首相はNHKとのインタビューで、「年内に補正予算を成立させたい」と語った。写真は衆院選当選候補の名前にバラを付ける岸田氏。自民党本部で代表撮影(2021年 ロイター)

年内に補正予算を成立させたい=岸田首相

[東京 31日 ロイター] – 岸田文雄首相は31日夜、NHKとのインタビューで、「年内に補正予算を成立させたい」と語った。衆議院選挙の期間中に訴えてきた政策を「しっかり盛り込めるような規模を確保しないといけない」と述べた。また、できるだけ早く訪米し、バイデン大統領との首脳会談を実現させることに意欲を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
欧州議会は26日、EU域内に合法的な滞在資格を持たない不法移民や難民申請を却下された人々の強制送還手続きを迅速化するための新たな「送還規則」を可決。同法案は、現在わずか20〜30%にとどまるEU全体の送還実行率を抜本的に改善する
米軍の中東における展開は明らかに強化される中、イランの原油輸出の約90%を担うハーグ島占領の作戦構想も明るみに出ており、米軍が同島を掌握すれば、その後の交渉において決定的な切り札となり得る。
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている