「打倒中国共産党、米労働者を支援」ナバロ元大統領補佐官、新著で自らの使命語る
「中国共産党は打倒すべき野蛮な政権だ」。トランプ前米政権で大統領補佐官(通商担当)を務めたピーター・ナバロ(Peter Navarro)氏は2日、自身の新著『トランプ時代―米国の疫病年の日記(In Trump Time: A Journal of America’s Plague Year)』の発売前、大紀元の独占インタビューにこう述べた。
ナバロ氏はトランプ政権下でホワイトハウスの通商製造業政策局長を務め、政権任期内を通して務め上げた数少ない高官の一人だ。
ナバロ氏は在任中に毎日、日記をつけていたという。
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