米共和党、台湾支援法案を提出 対中防衛能力を強化
[ワシントン 4日 ロイター] – 米上院の共和党議員は4日、台湾の対中防衛能力を強化するため、年間20億ドルを台湾に提供する「台湾抑止力法案」を提出した。無償供与や融資を通じて、米国製の武器・防衛装備の購入を2032年まで支援する。
法案を提出したのは、上院外交委員会の共和党トップ、ジム・リッシュ上院議員のほか、共和党のマイク・クレイポー、ジョン・コーニン、ビル・ハガティ、ミット・ロムニー、マルコ・ルビオの各上院議員。
民主党がこの法案にどのような見解を示すかは、現時点で不明だが、台湾支援は、上院で超党派の支持を集める数少ない課題の一つ。
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