中国江西省、市職員が民宅でペット撲殺 感染対策の一環で
江西省上饒市防疫当局の職員がこのほど、感染対策の一環として市民が飼育するペットを撲殺した。ネット上では、市当局へ非難の声が上がっている。
上饒市信州区在住の女性は12日、中国SNSの微博(ウェイボー)に投稿した。それによると、市当局が女性の住む集合住宅の住民を隔離措置の対象に指定したため、女性はホテルに向かうことにした。市の担当者は自宅から離れる女性に、「家の消毒作業を行うだけ」と告げ、ペットの犬を連れ去ったり、殺処分したりしないと説明した。
ホテルに到着した女性は同日午後、スマホを監視カメラに接続して、自宅の様子を確認した。
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