2021年7月11日、米テキサス州ダラスのヒルトン・アナトールで開催された「保守政治行動会議(CPAC)」で講演するドナルド・トランプ元大統領(Brandon Bell/Getty Images)

中国との戦争、一度も考えたことがない=米トランプ前大統領 ミリー将軍に反論

米国のトランプ前大統領は26日に声明を発表し、中国と戦争することは一度も考えたことがないと明らかにした。米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が、トランプ氏の「暴走」が懸念されるとの理由で中国の李作成参謀長と極秘に通話していたことに対する反論とみられる。

トランプ氏は「私は貿易戦以外で、中国と戦争しようとは一度も考えたことがない」と記した。「私はこの数十年で唯一、米国を戦争に巻き込まなかった大統領だ。その上、私は米国を戦争から解放したのだ!」と強調した。

本件について、統合参謀本部とミリー氏の広報担当は大紀元の取材に応じなかった。

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