米国で新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染が拡大する兆しを示している。ロイターの集計によると、新型コロナ感染症による入院者は先月から45%急増、1日当たりの新規感染者も40%増加し、7日平均で12万3000人に達している。写真は14日撮影(2021年 ロイター/Brendan McDermid)

米でコロナ感染再拡大、オミクロンの「津波」に警鐘

[17日 ロイター] – 米国で新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染が拡大する兆しを示している。ロイターの集計によると、新型コロナ感染症による入院者は先月から45%急増、1日当たりの新規感染者も40%増加し、7日平均で12万3000人に達している。

米ファイザーは17日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が2024年まで収束しない可能性があるという見方を示した。

感染拡大抑制に向けた動きも相次いでいる。

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