香港議会選挙「改めて重大な懸念表明したい」=木原官房副長官
[東京 21日 ロイター] – 木原誠二官房副長官は21日午前の定例会見で、香港で制度変更後に初めて実施された立法会(議会)選挙について、「香港の選挙制度変更については国際世論から強い懸念が表明されており、こうした懸念が解消されることなく実施されたことに重大な懸念を表明したい」と述べた。
香港で19日実施された立法会選挙は、「愛国者」と認められた人のみが立候補できる制度への変更後初の選挙で、親中派が議席をほぼ独占した。
新型コロナウイルスのクラスターが発生している沖縄の米軍基地キャンプ・ハンセンの感染者数は、21日朝時点で200人との報告が米側からあったという。
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