バイデン米大統領と核廃絶の取り組み確認したい=代表質問で岸田首相
[東京 19日 ロイター] – 岸田文雄首相は19日、施政方針演説などに対する各党代表質問への答弁で、21日に予定されているバイデン米大統領とのテレビ会談では「核兵器のない世界に向け共に取り組んでいくことを確認したい」と述べた。立憲民主党の泉健太代表への答弁。
日本が参加していない核兵器禁止条約については「現実を変えるには核兵器国の協力必要で、唯一の同盟国である米国との信頼関係の構築」を重視するとの従来答弁を繰り返した。
また、新型コロナウイルス対策に関しては、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言の発令要件を変更する考えはないと説明した。
関連記事
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、世界の中央銀行は7月、金を純額で23トン購入した。これは年間を通じた全体的な傾向に沿った動きである。
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
米国のウィトコフ特使とトランプ大統領の義理の息子であるクシュナー氏が6日、キーウに到着し、ロシアとウクライナの […]
米国の海上封鎖と強力な経済制裁により、深刻な経済危機に直面するイラン。石油輸出の激減や通貨安が進み、ホルムズ海峡を巡る交渉力も低下する