ワシントンD.C.にある米国務省。2012年9月12日撮影(Alex Wong/Getty Images)

米国務省、中国共産党の不当判決を非難 法輪功学習者11人の釈放求める

米国務省は21日、信仰を理由に中国共産党が法輪功学習者11人に最長8年の有罪判決を下したことを非難し、迫害を即時停止するよう求めた。11人は中国国内の中共ウイルス(新型コロナ)感染拡大の情報を大紀元に提供したとして2020年7月に拘束されていた。

「法輪功学習者に対する卑劣な虐待や不当な扱いを直ちに終わらせ、信仰を理由に投獄されている人々を釈放し、行方不明の学習者の所在を明らかにする」よう中国共産党に求めていると、国務省関係者は大紀元の取材にメールで答えた。

「中国共産党は1999年から、中国発祥の精神修養法である法輪功やその平和的な学習者、信念の権利のために戦ってきた人権擁護者を根絶しようとしてきた」とその非人道的な行為を非難した。

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