NBA選手「中国共産党は友人ではない」人権侵害に立ち上がるよう呼びかけ
リック・スコット米上院議員は24日、中国共産党による数十年にわたる残虐な人権弾圧について連邦議会議事堂内で記者会見を開いた。米国プロバスケットボール(NBA)のエネス・カンター・フリーダム選手や米国籍の民主活動家、朱牧民氏が参加し「来週開幕する北京冬季五輪を中国共産党は主催する資格がない」と非難した。
電話で記者会見に参加したカンター氏は「中国共産党は『卓越、友情、尊重』という五輪憲章の精神に背いている」と指摘し「世界は目を覚まし、中国共産党が我々の友人ではないことを理解する必要がある」と訴えた。
カンター氏は中国共産党が移植用臓器を入手するためにチベット人や法輪功学習者など無実の人々を集団的に殺害しているとツイートするなど、人権問題に厳しい姿勢を示してきた。今回も中国共産党を「残忍な独裁者」と表現し「今この瞬間も拷問や強制労働、レイプ、強制避妊手術が行われている」と非難した。
関連記事
日米両政府は「戦略的投資イニシアティブ」第一陣として、人工ダイヤ製造、原油輸出インフラ、AI向けガス火力の3事業に合意。総額5兆円超の投資で、両国のサプライチェーン強化と経済安全保障を目指す
米国当局者は、米国の対イラン軍事行動が具体的な計画段階に入り、特定個人の標的殺害が選択肢の一つとなっていると明らかにし、政権交代を模索する可能性にも言及している。
米最高裁は2月20日、トランプ政権が緊急権限法に基づき導入した関税を違憲と判断した。トランプ氏は新たな法的根拠で10%の関税措置を進める方針だ
米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に
米最高裁は、トランプ政権が関税実施のために緊急権限を行使することを無効とした。新たな関税は別の権限に基づいて発動される