米ロ外相、2月1日に電話会談 米の書面回答以来初
[ワシントン/モスクワ 31日 ロイター] – 米国務省報道官は31日、ブリンケン長官が2月1日朝にロシアのラブロフ外相と電話会談を行うと発表した。
米ロ外相が会談するのは、ロシアが求める安全保障に対し米国が書面で回答して以来初めて。
これに先立ち、タス通信がロシア外務省報道官の話として、ラブロフ外相が2月1日にブリンケン長官と電話会談すると報じていた。
関連記事
世界のデータ通信を支える海底ケーブル。中共の干渉やマラッカ海峡への集中を懸念し、西側企業が敷設ルートを変更している。南シナ海で高まる安全保障上のリスクと、日本の役割とは
EUが中国製品への輸入制限拡大を検討している。化学品、家具、機械などを対象に、輸入割当や追加関税を導入する案が浮上。対中貿易赤字が3600億ユーロに達するなか、早ければ2027年初めにも具体案を示す見通しだ
欧州の過度なEVシフトと中国勢の台頭による自動車業界の苦境をレポート。補助金や規制に依存した市場の歪みと、西側メーカーが直面する課題を解説します
「メッカ共同防衛協定」に署名したサウジアラビア、トルコ、パキスタンは10月26日、高官をテヘランに派遣し、イラン指導部と地域の安全保障について協議する予定だ
イランが支援するイエメンのフーシ派がサウジアラビアへの攻撃を激化させる中、エジプト議会は10月26日、同盟国サウジへの軍事支援を承認した。