中国の刑務所での拷問の一種。長時間、場合によっては数十時間この姿勢で縛り付けられるという (大紀元)

コロナ禍でも法輪功迫害が続く 拘束後の急死相次ぐ

中国共産党政権はコロナ禍でも、気功団体・法輪功の学習者に対して迫害の手を緩めていない。明慧ネットの統計によると、2020年に6659人、21年に5886人の学習者が法的根拠なく逮捕された。

拷問により逮捕当日、また数日中に急死したケースが相次ぎ報告されている。一部の事例をまとめた。

2022年1月20日頃、四川省成都市郫都區在住の黄素蘭さんは自宅がある団地内で警察に逮捕された。50歳前後で健康体だったという黄さんは、拘束された数日後に死亡した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・北京で高齢化が加速。2025年末時点で60歳以上は常住人口の24.3%を占め、2035年には3人に1人を超える見通しだ。労働力人口の縮小や年金支出の増加が、中国経済の重荷となっている
上海のオフィス空室率が24.4%と高止まりし、賃料の下落が続いている。外資系企業の撤退や投資縮小、供給過剰が背景にあり、ビル所有者は賃料を引き下げて入居企業を確保。空室問題は内陸部にも広がっている
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者たちからは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった
中国のメモリー大手、長鑫科技の株価が7.77%急落し、時価総額は2千億元超減少した。黒字転換、自社株買い、次世代DRAM技術という好材料にもかかわらず株価が下落した背景を探る
歌って踊るだけのはずが、客とのデートまで仕事に? 中国で人気のライブ配信。その裏では、女性たちに太客への営業や接待まで求める会社があるという。「まるで接待業」女性配信者たちが明かした実態とは