中国の刑務所での拷問の一種。長時間、場合によっては数十時間この姿勢で縛り付けられるという (大紀元)

コロナ禍でも法輪功迫害が続く 拘束後の急死相次ぐ

中国共産党政権はコロナ禍でも、気功団体・法輪功の学習者に対して迫害の手を緩めていない。明慧ネットの統計によると、2020年に6659人、21年に5886人の学習者が法的根拠なく逮捕された。

拷問により逮捕当日、また数日中に急死したケースが相次ぎ報告されている。一部の事例をまとめた。

2022年1月20日頃、四川省成都市郫都區在住の黄素蘭さんは自宅がある団地内で警察に逮捕された。50歳前後で健康体だったという黄さんは、拘束された数日後に死亡した。

▶ 続きを読む
関連記事
日中関係が冷え込んでいるにもかかわらず、市場データと実際の消費行動は、中国の民間消費における実用主義が当局の政治的動員を上回りつつある
深夜の住宅団地で、男性が担架に縛られ連れ去られる動画が拡散。理由はわからない。だが多くの人が「臓器狩り」を連想する。なぜそんな発想が自然に浮かぶ社会になったのか。
中国で35歳以下の失踪者が11日間で136人に達した。最年少は8歳。なぜ若者や子どもばかりが消えるのか。説明なき現実が、臓器狩りへの疑念を再び強めている。
中共の温家宝元首相の直筆年賀カードがSNSで拡散。2008年の四川大地震を追悼する内容だが、党内激動の中での登場に政治的含意を指摘する声が広がっている
中国軍高官・張又侠の拘束をめぐり、状況や背景について複数の未確認情報が飛び交い、真相は不透明なままである。 習近平体制の権力再編との見方も出る中、公式発表はなく「政変」説まで広がっている