松野博一官房長官は23日午前の会見で、岸田文雄首相がベルギー・ブリュッセルの訪問中、2国間会談が行われるか「何ら決まっていない」と述べた。写真は2021年10月、官邸で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

首相がG7首脳会合出席へ、2国間会談は決まっていない=官房長官

[東京 23日 ロイター] – 松野博一官房長官は23日午前の会見で、岸田文雄首相がベルギー・ブリュッセルの訪問中、2国間会談が行われるか「何ら決まっていない」と述べた。

岸田首相は23━25日の日程でブリュッセルを訪問し、主要7カ国(G7)首脳会合に出席する予定。ウクライナ情勢などを議論するとともに、G7の結束を発信する。

日本の国会では、ウクライナのゼレンスキー大統領が23日午後6時からオンライン形式で演説を行う予定となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
2月28日、クウェートはイランによる「凶悪な攻撃」を撃退したと発表した。主権侵害として強く非難し、自衛の権利を主張。この事態を受け、クウェート航空は全便の運航を停止しており、緊張が急速に高まっている
イラン革命防衛隊が、米軍やイスラエルの拠点に対しミサイル・ドローン攻撃を開始。米海軍司令部や湾岸諸国の基地が標的となり、UAEでは民間人に死者が発生。中東全域で緊張が極限まで高まっている
イランがイスラエルと米国への報復措置として弾道ミサイルを発射し、中東各地で死傷者が報告されている
米・イスラエルによるイランへの共同攻撃を受け、世界各国の指導者が多様な反応を示した
中共が関与していると疑われる脅迫メールが各国首脳に送付され、神韻公演の中止を要求。各国は、中共の越境的な妨害行為を非難している