ロシアの軍事行動、注視している=ICBM発射実験で官房長官
[東京 21日 ロイター] – 松野博一官房長官は21日午前の会見で、ロシア国防省が20日に次世代の重量級大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」の初めての発射実験を行ったと発表したことに対し、ロシアの軍事動向について注視していると述べた。
その上で「ウクライナ情勢への影響も含め、今後も情報収集を継続していく」と述べた。
この発射実験に対し、ロシアのプーチン大統領は「最高の戦術的、技術的特性を持ち、現代のあらゆるミサイル防衛を克服できる」と指摘、「ロシア軍の戦闘能力が強化され、外的な脅威からロシアの安全が守られる」と述べていた。
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