2021年1月、ドイツのミュンヘンで自宅学習する子供のノートと机 (Photo by Christof STACHE / AFP) (Photo by CHRISTOF STACHE/AFP via Getty Images)

フェミニズムや解放的な性教育…多感な若者、マルクス主義の犠牲に=米作家

共産主義がもたらす問題に詳しい作家のジェームズ・リンゼイ氏によれば、多感な若者世代はフェミニズムや解放的な性教育といった価値化を注ぎ込まれ、不安定にさせられている。その目的は、社会を不安定にして共産主義者が権力を握れるようにすることだという。

「Race Marxism」や「Cynical Theories : How Activist Scholarship Made Everything about Race, Gender, and Identity and Why This Harms Everybody」の著者であるリンゼイ氏は24日、大紀元の映像コンテンツ「Epoch TV」の中で語った。

「これはマルクス主義者が少なくとも1910年代から採用してきた意図的なプログラムであり、ハンガリーで始まった。子供を性的に目覚めさせ、性的・ジェンダーの面で混乱させることによって、他の議題を代弁する政治活動家にさせようとするものだ」とリンゼイ氏は述べている。

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