6月26日、アフガニスタンの保健当局は、東部で起きた地震の被災地で食料品や水が不足しており、感染症が流行する恐れがあるとの懸念を示した。写真は24日、アフガニスタンのシャラナで撮影(2022年 ロイター/Ali Khara)

地震被害のアフガン、食料や水が不足 感染症流行の恐れも

[カブール/ウォルカリ(アフガニスタン) 26日 ロイター] – アフガニスタンの保健当局は26日、東部で起きた地震の被災地で食料品や水が不足しており、感染症が流行する恐れがあるとの懸念を示した。

22日に起きた地震では少なくとも1000人が死亡、2000人が負傷し、1万戸以上が倒壊した。国連人道問題調整室(OCHA)は、コレラが今後流行することを特に警戒している。

保健省報道官によると、食料品や清潔な水が不足しているほか、今のところ医薬品は確保しているが、住居を失った人々への対応が課題だと説明し、国際社会の支援を訴えた。

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