ブリンケン米国務長官が訪日 安倍氏の死に哀悼の意
安倍晋三元首相の突然の訃報を受けて、ブリンケン米国務長官は哀悼の意を表すために訪日した。11日昼には東京の首相官邸を訪れ、岸田文雄首相を表敬した。
ブリンケン氏は東南アジアを歴訪中で、外交日程を変更して日本を訪問した。外務省によれば、ブリンケン氏は安倍氏の逝去に対し、米国国民を代表して哀悼の意を表すとの言葉があったという。
また、安倍氏が「揺るぎない日米同盟の擁護者であり、自由で開かれたインド太平洋という先見性あるビジョンを掲げ、米国を始め同志国との連携強化に多大な功績を残された」と述べたという。
関連記事
4月6日茂木敏充外務大臣はイランのアラグチ・イラン外務大臣と電話会談を行い、両外相は、事態の早期沈静化に向け、引き続き意思疎通を継続していくことで一致した
高市早苗首相は4月6日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受け、イランとの首脳会談を水面下で調整中であることを明らかにした
フランスのマクロン大統領は4月1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化で一致した。「日仏重要鉱物協力ロードマップ」に署名した
高市早苗首相は4月1日、マクロン仏大統領を東京に迎え、首脳会談を行った。首相は4月1日、フランスを価値や原則を共有する特別なパートナーと位置づけ、両国の戦略的連携を一層深化・強化することで一致したと明らかにした。