トランプ氏が立ち上げた「トゥルース・ソーシャル」の画面 (Photo illustration by Leon Neal/Getty Images)

トランプ氏のSNS「トゥルースソーシャル」、グーグルが配信承認

米グーグルは、トランプ前大統領が立ち上げたソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の「トゥルースソーシャル」を同社の「グーグルプレイ」で配信することを承認した。12日、複数の米国メディアが報じた。

「トゥルースソーシャル」を運営するトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(TMTG)のデビン・ヌネスCEOは同日の声明で、「オンラインで言論の自由を回復するという我々の使命にあたり、重要なマイルストーンだ」と述べた。

グーグルが提供するOS「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォンでは、グーグルプレイがアプリをダウンロードする際の主な手段となっている。米CNBCによると、Androidユーザーの米国におけるシェアは44%に達する。

▶ 続きを読む
関連記事
川崎重工業は23日、エヌビディアとの提携。シリコンバレーに現実環境において自律的に認識・推論・判断を行うAIマシンを開発するフィジカルAI開発センターを設立すると発表した。
イーロン・マスク氏がSpaceXを株式公開する手続きを進めており、同社を株式市場に上場させる新規株式公開(IPO)の申請書類を提出した。
ウォーシュ議長は4月21日の上院承認公聴会で、パウエル前議長のもとでのFRBについて「政策運営における体制転換」を呼びかけた。パウエル議長の在任中、年間インフレ率はバイデン政権下で8%を超え、2021年以降はFRBの目標を下回る水準に抑えることができていない
中国はまた、米国に対し、中国沿海部の山東省を「鳥インフルエンザ非発生地域」として認定することを求めている
Googleの広報担当者は12日、エポックタイムズに対し、同社が「SpaceXおよびその他の関係者と、将来の宇宙AIコンピューティングセンター構築に向けた『サンキャッチャー』計画の衛星打ち上げについて協議を続けている」と明らかにした。