韓国軍は、2日に北朝鮮との海上境界線の北に向けて空対地ミサイルを3発発射したと発表した。写真は北朝鮮のジュネーブ国際機関代表部で2014年10月撮影(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

韓国軍が空対地ミサイル発射、北朝鮮のミサイル発射に対応

[ソウル 2日 ロイター] – 韓国軍は、2日に北朝鮮との海上境界線の北に向けて空対地ミサイルを3発発射したと発表した。同日に北朝鮮が少なくとも10発のミサイルを発射したことに対応した。

▶ 続きを読む
関連記事
「極めて深刻な水準」──IAEAが強い危機感を示す北朝鮮の核兵器製造能力。すでに数十発の核弾頭を保有し、寧辺では新たなウラン濃縮施設が完成したとの分析も明らかに
米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した。同日に北京は、中共の王毅外相が9~10日にかけて北朝鮮を訪問すると発表
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説