11月2日、韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が東岸から緩衝地帯に向けて100発以上の砲弾を発射したと指摘し、砲撃は2018年の南北軍事協定に違反すると指摘した。写真は北朝鮮国旗。代表撮影(2022年 ロイター)

北朝鮮、2日に東岸から緩衝地帯へ100発以上の砲撃=韓国軍

[ソウル 2日 ロイター] – 韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が2日に東岸から緩衝地帯に向けて100発以上の砲弾を発射したと指摘し、砲撃は2018年の南北軍事協定に違反すると指摘した。

北朝鮮は2日、短距離弾道ミサイル3発を日本海(韓国名:東海)に向けて発射、うち1発は北方限界線(NLL)の韓国側の公海上に落下した。

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