サハリン1新会社で日本の権益維持、ロシアが承認=報道
[14日 ロイター] – ロシアが同国極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン1」の新たな運営会社について、日本のサハリン石油ガス開発(SODECO)とインド石油ガス公社(ONGC)の出資を承認した。インタファクス通信が伝えた。
報道によると、SODECOは30%、ONGCが20%の権益を維持する。新運営会社はロシア国営石油大手ロスネフチの子会社が管理。従来のサハリン1の運営主体だった米石油大手エクソンモービルは全面的に撤退している。
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