ワクチン接種後死亡1908件 厚労省は因果関係認めず 遺族、切実な訴え
新型コロナウイルスのワクチン接種後亡くなるケースが相次ぎ確認されている。11月、厚生労働省が発表した接種後死亡例は1908件だった。いっぽう、同省はワクチンと死の因果関係は否定している。
本当にワクチンとの因果関係はないのかーー。実態解明を求める遺族3人は専門家らと共に11月25日、厚生労働省の医療安全対策課の職員を交えた会合に参加した。「子供へのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」(会長・川田龍平参議院議員=立憲民主党)が主催した。
遺族の一人、須田さんは厚労省の職員に「夫が打ったワクチンのロットで6人の方が亡くなっている」と述べ、ワクチン接種中止も検討しない厚労省の対応に「あとどれくらいの死者がでたらワクチンを止めてくれますか」「1908名の死者は稀なケースなんでしょうか?」とぶつけた。
関連記事
米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。
データ未検証のプレスリリースで株価が高騰する「プレスリリース主導の科学」の構造を浮き彫りにした論評。モデルナのがん治療発表や初期ワクチンの治験データを批判的に検証し、利益至上主義への警鐘を鳴らす
ニューヨーク州の医療従事者へのワクチン義務化を巡り、最高裁が宗教上免除の撤回を支持した判決の上告を棄却。ゴーサッチ判事らは、違憲な州法によって連邦法が保障する個人の権利が奪われかねないと強く批判した
米疾病対策センター(CDC)のワクチン諮問委員会に関する新たに公表された憲章では、会議の開催回数に関する義務付 […]
ギャバード米国家情報長官は、ファウチ氏が武漢の研究所での危険な研究への資金提供を指示し、そのウイルス流出起源の隠蔽や議会への虚偽証言を行ったとする文書を公開した。「国民が真実を知る時だ」と強く訴えている