12月21日、米連邦検察は、経営破綻した暗号資産(仮想通貨)の大手交換所FTXトレーディングを巡り、関連会社アラメダ・リサーチの元最高経営責任者(CEO)のキャロライン・エリソン氏とFTXの共同設立者の1人であるゲイリー・ワン氏が不正関与を認め、検察当局への協力を表明したと明らかにした。写真はFTX創業者のサム・バンクマンフリード前CEO。バハマのナッソーで撮影(2022年 ロイター/Dante Carrer)

FTX創業者、米に身柄引き渡し 元幹部らは不正関与認める

[ニューヨーク/ナッソー 21日 ロイター] – 米連邦検察は21日、経営破綻した暗号資産(仮想通貨)の大手交換所FTXトレーディングを巡り、関連会社アラメダ・リサーチの元最高経営責任者(CEO)のキャロライン・エリソン氏とFTXの共同設立者の1人であるゲイリー・ワン氏が不正関与を認め、検察当局への協力を表明したと明らかにした。

米証券取引委員会(SEC)も同日、投資家を欺く計画に関与したとして、エリソン氏とワン氏を提訴したと発表した。

一方、FTX創業者のサム・バンクマンフリード前CEOの身柄は米国に引き渡された。

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