経歴詐称のサントス米下院議員、共和党議員らの辞職要請を拒否
[ワシントン 11日 ロイター] – 昨年11月の米中間選挙でニューヨーク州内の選挙区から立候補して米議会下院議員に当選したジョージ・サントス氏(共和党)が学歴や職歴などを詐称していた問題で、ニューヨーク選出の共和党議員などのグループが11日、サントス氏に辞職を求めたが、サントス氏は拒否した。
サントス氏は中間選挙で民主党候補を僅差で破り当選した。しかしその後、学位を取得したと説明していた大学に在籍した記録がなく、金融大手で働いていたとの経歴も事実でなかったことが判明。サントス氏も経歴詐称を認め、「次から次へとうそをついている」(ニューヨーク・ナッソー郡の共和党委員長であるジョゼフ・カイロ・ジュニア氏)と批判を浴びている。
サントス氏はツイッターに「自分は党や政治家に対してではなく、ニューヨークの選挙区の人々に貢献するよう選ばれた」と書き込み、辞任要請を拒否した。
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した