米財務省高官、2月に中国へ イエレン長官の訪中を準備=関係筋
[ダボス(スイス) 19日 ロイター] – イエレン米財務長官の訪中の準備を整えるため、米財務省の高官チームが2月に中国入りする計画と、関係筋2人が19日、ロイターに対し明らかにした。
財務省は18日、イエレン長官と中国の劉鶴副首相の会談後、イエレン氏が中国を訪れる計画を発表した。
関係筋によると、中国の経済チームの指導部刷新が見込まれるため、イエレン長官の訪中の日程はまだ確定していないものの、数カ月中に実現する見通し。高官チームが中国を訪れた後に正式な日程が決定される公算が大きいという。
関連記事
イランで抗議者への弾圧が激化し死者数が急増する中、トランプ政権は軍事介入やサイバー作戦など複数の対応策を検討している。13日に高官級の正式協議を行い、対イラン行動の具体案を協議する見通しだ
米司法省が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長に対する刑事捜査に踏み切った。パウエル氏は、捜査の背景は自身の議会証言や庁舎改修ではなく、政権の意向に従わず金利を決定してきたFRBの姿勢があると示唆
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
トランプ大統領は、米国内のベネズエラ石油収益を差し押さえから守るため国家非常事態を宣言し法的防壁を築き資金を直接管理。石油部門の再建と、不法移民や麻薬流入の阻止といった米国の安全保障目標を推進
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明