タリバン、女子の私大受験を禁止 教育排除さらに
[カブール 28日 ロイター] – アフガニスタンで実権を握るイスラム主義組織タリバン暫定政権の高等教育省が、国内の私立大学に来月の入試で女子学生の受験を許可しないよう指示した。中・高等教育からの女子排除政策が浮き彫りとなった。
2月末から入試が始まるカブールを含む北部県の教育機関に書簡が送付され、指示を順守しなければ法的措置を講じるとしている。
同省は昨年12月、「追って通知があるまで」として女子学生の大学教育停止を指示。数日後には、非政府組織(NGO)の大半の女性職員が勤務を禁止されたほか、ほとんどの女子高校が当局により閉鎖された。
関連記事
インド港湾・海運・水路省の特別書記ラジェシュ・クマール・シンハ氏は、インド船籍で液化石油ガスを積載したタンカー2隻が3月14日にホルムズ海峡を通過し、現在インドへ向かって航行中であると確認した。
米空母「リンカーン」の艦載機による出撃が延べ6千回を超え、イランの核・ミサイル拠点に壊滅的打撃を与えた。テヘランは強硬姿勢を崩さないが、トランプ大統領は水面下での停戦交渉が継続中であると明かした
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測