ロシアのプーチン大統領は30日、サウジアラビアのムハマンド皇太子と電話会談を行い、原油価格の安定維持に向け、石油輸出国機構(OPEC)およびロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の枠組みにおける協力を巡り協議した。ロシア大統領府(クレムリン)が声明を発表した。写真は1月27日、モスクワ郊外ノボオガリョボの大統領公邸でビデオ会議に参加するプーチン大統領(2023年 ロイター/Sputnik/Mikhail Klimentyev/Kremlin via REUTERS)

プーチン氏、サウジ皇太子と協議 原油価格安定維持への協力巡り

[モスクワ 30日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は30日、サウジアラビアのムハマンド皇太子と電話会談を行い、原油価格の安定維持に向け、石油輸出国機構(OPEC)およびロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の枠組みにおける協力を巡り協議した。ロシア大統領府(クレムリン)が声明を発表した。

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