「30代女子が日本の無人島購入」動画 3年前に中国コンサル企業が取得か
動画共有サイトTikTok(ティックトック)で、「70万平方メートルの日本の島を買った、永久所有権を手にした」と語る中国人女性の動画が物議を醸している。
無人島は以前、競売にかけられていた沖縄本島から程なく近い無人島、屋那覇島(やなはじま)とみられる。米国では中国企業の民間の土地購入を規制する動きが加速する中、日本での土地購入には安全保障上の問題に温度差が生じている。
動画は2日に公開された。30代だという女性は、南国らしき島を背景に自撮り動画を撮影している。中国国内メディアの取材に応じた女性は、山東省青島市出身で親族が不動産業と金融業を営んでいるという。2019年、モルディブやタイにリゾートを構える英企業との関係で、競売にかけられていた日本の無人島の存在を知ったという。
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