(大紀元)

コロナ起源、中国研究所から流出の可能性高い 米エネ省が報告書=新聞

[ワシントン/北京 27日 ロイター] – 新型コロナウイルスの起源を巡り、米エネルギー省が中国の研究所から流出した可能性が高いと結論付けたと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がホワイトハウスや議会の有力議員に提出された報告書の情報として報じた。

ただ、エネルギー省の結論は「確信度が低い」という。同省はコメントを控えている。

サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は26日、CNNに対し「多くの情報機関が十分な情報を持っていないという見方を示している」とし、新型コロナの起源を巡りさまざま見解があると語った。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は、イランによる封鎖の影響を受けている世界各国に対し、ホルムズ海峡に軍艦を派遣し、国際航路の円滑な通行と安全を確保するよう呼びかけた。
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた